桜梅桃李の結婚相談所-未婚も既婚も関係ない!!

 

 

婚活は、疲れるよね~、「オッサンに何が分かるの?」と声が飛び交う今日この頃ですが、オッサンは、結婚、離婚、子育てを人並みに経験させていただき、今ではメンタルケアスペシャリストであり、婚活アドバイザーでもあります(結構大きな汗が・・・)。自分の事はさておき、今は人のサポートをすることに生きがいを感じるようになりました。 結婚や婚活の悩みを聞く機会が多くありますが、うまく行く人はスイスイっと、こちらが気に掛けるより早く相手が決まり、あっという間に「結婚式」の日取りまで決まってしまうなんてこともあります。

 

でも、自分が相談を受ける方は、決断が出来ずまた最初に戻るという方が多いのです。わたくし自身の経験から、すごく心情がわかるので、一緒に悩みながらゴールに向かうことに専念しています。
いろいろな結婚のカタチがあります。いろいろと見て来たり経験してきましたが、必ずしも盛大な結婚式を挙げ、入籍をして、新居を構え・・・と定番のことをきっちりやったから、ずっと幸せ~なんてことは「ございません!」と経験者は語る(またまた汗・・・)。何が大事なのかというと「良きパートナー」を見つけることだと、わたくしは結論付けております。形式的なことは後で二人の合意のもとに行えばいいと思います。有名人の中にも、籍を入れないで何十年も仲良く暮らしているカップルもいます。

 

こうじゃなければいけないと思うと自分を追い詰める結果になる場合もありますので、独身も結婚も婚活もいずれにしても楽しくいて欲しいという親心を持ってこの仕事をしておりますので、ご縁のある方は是非、フジハッピーパートナーズをご利用ください。まずはメールにてお問い合わせくださいませ。長くなりましたが、今回は婚活に悩む女性を中心に下記の書籍に感銘したのでブログに書きました。よろしければ、参考にしていただけると嬉しいです。

 

疲れる婚活から余裕の婚活のため、まずは独身を楽しむ

 

ボランティア活動においても婚活にいそしむ男女をたくさん見てきましたが、婚活に疲れてる人のほとんどが「独身」を悪いもの、悲しいもの、寂しいものなどと考えている人が多く、焦って早く相手を見つけなければとか最高の条件の相手と結婚したいという方が非常に多く感じました。しかし、「独身」を見極めて、自分なりに無理せず楽しく付き合っている人は、目先の条件等に流されずに、共に楽しく有意義に毎日を過ごしていっている方がたくさんいることを確信しています。 独身を楽しむ10のヒント
いくつになっても、心をときめかせながら楽しく生きていきたい。ここでは、「結婚してもしなくてもうるわしきかな人生」の著者の小林久乃さんの編み出した「独身を楽しむ10のヒント」を紹介します。

 

 

①他人に誇れる仕事を持つ・・・24時間のうち、一番多く時間を費やす仕事なのに、義務と惰性で出勤するのはもったいない。自分の仕事に胸を張ろう。周りがどんな風に思うかなんて気にせずに。

 

②自分の体を自分で守る・・・一人で生きていくなら、メディカルチェックの重要度はかなり高め。医療費は未来への投資と捉えて。今週の自分ではなく、30年後の自分のために。

 

③実家女子からの卒業・・・家族と住んでいると、寂しさが減少する。友情、恋愛を育むにはこの寂しさが大きな意味を持つのにもったいない。もちろん、親の介護などの理由がある人は別ですよ。

 

④ネオン浴をしよう・・・ひとり暮らしをするなら都市部、地方都市なら駅前を選ぶといい。日光浴はどこでもできるけど、ネオンを浴びることはなかなかできない。 週末はオシャレをして出掛けよう。かの有名なシンデレラだって、夜遊びをして王子さまに巡り合えたのだ。

 

⑤コミュ力(りょく)を鍛える・・・訓練の一環として、行きつけの店を持つことを勧める。飲み屋、喫茶店、本屋、花屋、なんでもいい。まずは顔と名前を認識してもらうところから。あとは天気や時事ネタが話せれば十分だ。

 

⑥多少のたくわえがあれば憂いなし・・・年を取ると葬式や病気など、突然の出費が増える。緊急事態に備えて多少のたくわえがあれば憂いなし、である。

 

⑦質感の良い女でいる・・・オシャレを楽しみ、肌のお手入れも忘れずに。体臭、口臭、髪の毛など、他人の五感に飛び込んでくるものには敏感になって。大声は出さず、適度な声量で話そう。

 

⑧年齢は忘却のかなたに・・・「今日の私が一番若い」のである。自分の年齢を忘れている、いや、間違えるぐらいがちょうどいい。物忘れや言い間違いは気を付けたいけど、年齢は忘却のかなたに、である。

 

⑨オタクであれ・・・ずっと現実ばかり続く生活では心が疲弊してくる。それを癒してくれるのが「非日常空間」。アイドル、アーティスト、宝塚歌劇団、カメラ、茶道、何でもいい。心をときめかせよう。

 

⑩勝ちにいこうとしない・・・仕事でも恋愛でも、若い人と競り合って勝ちにいこうとしない。これは妥協ではなく、年を重ねてきて、ハードルが高くなることが多くなってきた自分への優しさである。

 

10のヒントはどうでしたか? 少しでも独身を楽しみながら、 余裕の心で婚活をしましょう!!
次は、女性の悩み相談に小林久乃さんが 答えます。

 

この世はもっと楽しく生きられる-お悩み相談コーナー

 

「結婚してもしなくてもうるわしきかな人生」の著者 小林久乃さんが女性の悩みに痛烈回答してくれていますので掲載します。参考にしてみてください。

 

①婚活に疲れました 婚活で大事なのは、参加したこと。 それが数週間だったとしても、 結婚しようと奮闘したことに意義がある。 「本当に頑張ったよね」と自分を褒めてほしい。 これは独り善がりな思いじゃなくて、 周囲も認める功績だ。
もし仮に、婚活中に出会った人と結婚しておけばよかったかも・・・・・と思ったとしても、 あなたは「やらずに後悔」したわけではない。 「やって後悔」をした勇者なのだ。

 

②出産のことを考えると焦ります 私たちは出産は早い方がいいこと、嫌というほど分かってるからね。だからこそ結婚、出産に対してもっと楽観的になろう。今は医療も進んでるし、簡単ではないけど養子縁組もある。日々、体にいいものを食べて、いずれ訪れる日に備えておこう。大丈夫。母になりたいと思った時点で、あなたは人を慈しむスペシャルな愛情を持ち合わせている。

 

③相手を選ぶ決め手は何? 私は顔が好みかどうか。経済力があればなお良し。でも一番大事なのは「あと5分、一緒にいたい」と思えるかどうか。 結婚する、しない—–その選択権はすべて自分の手中にある。こんな自由な時代になったのだから、好きかどうか分からない人と無理して焦って結婚する必要なんて全くない。

 

④未婚の自分に引け目を感じた時どう心を持ち上げる? 徹底的に自分にわがままになろう。 知らず知らずのうちに、いろいろ我慢してるから。 例えば、旅行に行く。食べたいものを食べる。 ドラマを見まくる。何でもいい、それができたら、やるじゃん、私!って、自分を愛でてあげて。心が解き放たれて、また頑張れる。 そして一番大切なことは、今までも、これからも自分の生き方を責めないこと。

 

参考にしていただけましたら幸いです。 お気軽に婚活相談をしてくださいね、メールにてお問い合わせください。 簡単なプロフィールを添えて、 このサイトの問い合わせ、または、qfne2553@yahoo.co.jp まで。