桜梅桃李の結婚相談所フジハッピーパートナーズの取り組み

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わたくしが生まれ育った東京都江戸川区は、人口が約70万人(2019年12月調べ)。
初めてボランティアに入った中国地方の島根県は、県全体の人口が67.3万人(2019年12月調べ)、狭い東京都の23分割(23区のこと)の一つの「区」が、広大な県の全人口よりも上回っている。47都道府県それぞれに違う理由や事情が絡んでいるので問題提起はあえてしません。それより先に、現実を正確に把握する努力をし手を打っていくのが2025年問題や2030年、2050年・・・等の未来を考える上での最善策と思います。

 

わたくしも地方の現場に入って当初は2万人~3万人の人口の推移だった町が、現在5000人を割り毎年減り続けています。当然、国や県が入り多種多様な方策で活動してきましたが思うような改善は見られません。原因を探るべくいろいろな年齢の方と話す機会を設け、
その中で一つ分かったことは、地域に残っている方たちの「あきらめ」でした。その内容はこうでした。高校までは何とか地元で過ごした若者も、卒業後、就職と進学共に地元を離れる人が大部分を閉め、だいたいの人が大阪や東京などの都心で就職の延長上で結婚もし永住するのである。残った何割かの若者が地元を支えている。その中の少数が結婚していくが、地元で相手を探せず30代、40代、50代の独身の男女が意外に多かったのである。

 

皆さんが共通して口にするのが、「人口が減っているし、こんな田舎に来る人なんかいない、あきらめるしかないよ」と言う言葉を何度聞いたか解りません。地方創生のボランティア活動の経験から、どのような地域の方でも、どのような状況の方でも平等に幸せな結婚のお手伝いをしたいと思い「結婚相談所フジハッピーパートナーズ」は生まれました。
そこには、産業振興に全国的に活躍している公的機関の一つの「フクビズ」(地域の中小企業や創業を考える人をサポートする機関)に応援いただき開所しました。

「結婚相談所フジハッピーパートナーズ」は、無店舗型のため、必要とする地域に移住が可能です。地域に根付くことの大切さを身をもって経験したからです。また、更なる地域貢献をするため、福祉の相談を行えるシニアライフカウンセラー、約20年近い経験の「健康相談」(資格:医薬品登録販売者)、また現在、問題になっています中年世代の「ひきこもり」や痴呆等の心のケアを担当とする「メンタルケアスペシャリスト」などの資格を有します。
また、小売業に30年近く従事していましたので、観光案内所での物販や道の駅での販売促進・新規事業立ち上げなどお手伝いできることはたくさんあると思います。
とにかく一番の目的は、地域を元気にしたい。それに、いままで蓄積してきた「知識と経験」を余すことなく使いたいと思っております。
フジハッピーパートナーズを地域の活性化のため、そこに住まわれるお一人お一人が健康で長寿に過ごせるよう使っていただければ幸いです。

■ 新規登録が多く、稼働率の高いお見合いシステムを採用
IBJでは、毎月3,000名を超えるペースで新規会員が登録され、パートナー探しやお見合いが活発に行われています。会員の概ね半数が1年の間で入会し、活動をスタートされています。「仲人カウンセラーと一緒に1年間集中してお見合い婚活してみよう」と真剣に積極的に活動される方が多く、とてもフレッシュで稼働率の高いシステムです。

本お見合いシステムを利用して成婚した方の平均的な活動期間は、約10.2ヶ月(2016年度IBJメンバーズ調べ)です。活動から成婚までの目標期間をまず1年と定めてお見合い婚活をスタートされる方(一歩を踏み出す方)が最近は増えています。もちろん1年を要さず、3ヶ月や半年で素敵な結婚相手に巡り会う方もいらっしゃいます。

▼成婚までの流れ
①個別相談 ⇒ ③会員登録 ⇒ ④パートナー探し ⇒ ⑤お見合い ⇒ ⑥交際 ⇒
⑦成婚・アフターサポート

 

「自分らしく、幸せになる!」を応援する結婚相談所を目指しています。“桜梅桃李”ということわざがあります。桜も梅も桃も、そして李(すもも)も厳しい冬に耐えて、やがて春が来て爛漫と他の花にはマネのできない自らの花を咲かせます。自分自身の個性の花をひたむきに咲かせゆく人生は素晴らしいと思います。

フジハッピーパートナーズでは、御一人御一人の個性を輝かせ、縁ある方とスムーズに巡り会えるようサポートします。会社とお客様の関係ではなく、例えば、陸上選手のそばで声をかけながら一緒に走り、時に声援を送り、時に自分では気づかない点を指摘し、時に食事指導やシューズに至るまで細かい点にも気を配り、優勝(成婚)を目指すコーチや監督のような存在でありたいと考えています。