婚活-失言2

・・・続き

 

【対策編】

『まずは、自分の基準を他人に押し付けるのをやめる』

あなたにとって「そのくらい・・・」と思っていることでも、

彼女にとっては大ごとに感じる。

 

逆に、彼女から見たらキミの悩みの方が「そんなの」と

思うことがあるかもしれない。

 

結局は、お互い様なのである。

「そんなの・・・」「そのくらい・・・」という

上から目線言葉は「料簡の狭い、器の小さい男」にしか見えないのである。

 

大切なのは、まず相手をねぎらうこと。

ねぎらった後に「実は自分も・・・」とさりげなく付け加える感じで言えばいい。

ここがポイント、あくまでも「さりげなく」「謙虚謙虚」だ!

 

今回は、彼女が「仕事が忙しかった~」と嘆いていたのなら、

まずはそれを受け入れて、「そうかぁ、それは大変だったね。

疲れてるでしょう、大丈夫?」と

まずは、気遣いの言葉を投げかける。

 

そのあとに「実は僕も先月は毎日、残業続きで

終電まで働いて大変だったんだぁ」と

自分の状況をしつこくならないように話そう。

 

このように話すことで、女性としては、

「彼氏も忙しかったのに、私の事を心配してくれてうれしい。

優しい人だわ・・・」と感じてくれる。

 

この感じで、「今日まで頑張った我らに、

ご褒美として美味しい食事と飲み物で楽しもうよ」とか

「日帰りで温泉や海でリフレッシュもいいねぇ」など、

相手と共有できるプランを語ることで

ふたりの距離をぐっと縮めることが出来る。

 

いつの時代も気遣いのできる優しい男はモテるよね~!