婚活-割り勘

ある女性の言い分:まさか・・・1円単位の割り勘?ありえな~い!

女性の食事代は全額奢るくらいの器を持て!

ある男性:それでは、お一人3121円です。お願いしま~す!

ある女性:一円単位まで割り勘って信じられない・・・

 

ある男性の思い:経済観念がしっかりしていると言ってほしい

割り勘ならきっちりやろうよ

いや別に払いたくないわけじゃないんだよ

ただ意味のないことに余分なお金を払いたくないだけ

ほら俺ってきっちりした性格だから何事もちゃんとしないと気が済まないんだよね~

 

 

ある女性の本音:1円単位までってどれだけケチなの

割り勘なのは全然いいけどでも1円単位まで計算するっていくらなんでもないわー

器が小さいそれともタイプじゃないから奢らなくてもいいやって思ってるとか

だとしたらこっちこそ願い下げです!

 

 

ここがダメなとこ: ケチ=器の小さい男

一円単位まで割り勘にする男性はケチとしか思われない

どんな言い訳をしても無駄なあがきだ

だって実際ケチなんだもの
割り勘が悪いとは言わない

特に複数の合コンのような飲み会ならなおさらだ

だが一円単位で請求すると本人が何とも思わなくても

次はもうないって意思表示だと受け取られてしまう

 

もしもおごってもらって当然という女性が嫌という思いがあったとしても

わざわざ一円単位にする必要はどこにもない

またケチの男の象徴としてやってしまいがちなのが、

女性が出してくれた金額をそのまま受け取ってしまうパターンだ

 

例えば2人で食事をした会計が5720円だったとき、

女性が細かいお金がないからこれでと3000円だしたとする・・・

すると男性が残りの2720円を出して会計を済ませ

じゃ行こうか と気にしない様子で出てしまうというのは絶対にやってはいけない。

女性の方に多く出させて気にしない男は、もはや男ではない。

 

 

【対策編】
男子たるもの多く支払うべし!
まず重要なのは伝票の主導権は男が握るということだ

伝票は女性の目には触れさせないのがスマートな男の必須条件

そして必ず女性の方を少なくすること

 

 

合コンの場合 他の男性と相談して金額を決めよう

本来一人5000円の金額であれば女性は3000円 というように

合コンが始まる前に男性側で決めておくとベターだ

 

 

ただあまりに盛り上がらなくてもう二度と会うものかとなったら

端数分だけ多く払うくらいでもいい

 

 

こんな場合でも女性より多く払うべき。

男の情けだとでも思って気持ちを割り切る

 

 

これがデートの場合なら全額
奢るくらいの気持ちで ここは僕に ご馳走させてくださいと声をかけて支払う

 

 

俺がおごるよなんて上から目線はだめ

あくまで楽しい時間を過ごさせてもらったお礼というていで

謙虚に接すれば女性からの評価がグッと上がるはずだ

 

 

もし女性がおいくらですか私もお支払いしますと

言ってくれたとしても一度は断ろう

それでもなお食い下がられたら少ない金額を伝えること

少なすぎる 金額でもいい

 

 

これじゃ少なすぎませんかと言われた時は

じゃ~次のデートでコーヒーをご馳走して下さいと言えば OK !

 

 

たまに完全に割り勘を希望される場合もあるので

そんな時は端数文を除いて伝えるべし

そんな女性も中にはいる 女性だっておごってもらって当然なんて思われたくない
お支払いのタイミングはいつにしようと思っている

 

男性はそんな女性の気持ちも考慮した上で接してみよう

会計は気遣いと器の大きい男を見せつけるチャンスだ

 

 

時代も変わっているので、ネットの中から「割り勘」について抜粋しましたので

参考にしてください。

 

大人カップルのデート事情!代金は割り勘?それとも彼もち?
Clover(クローバー) より抜粋

https://www.minden.jp/clover/couple-date-charges-dutch-treat/

 

【収入が多い方が多く出すべき?】

昔とは違い女性が男性と肩を並べて働き収入を得る現代、

デート費用は男性の方が収入が多ければ男性が多く出す流れになることが多いですが、

年収が同等だったり女性の方が高かったりすると、どうするべきか悩みどころですよね。
収入が多いからといって毎回女性の方が多く払っていると、

そのことをコンプレックスに感じる男性もいます。

 

 

むしろ収入の多い少ないに関しては男性の方が気にする人が多いのも事実です。
男性が奢るのが当たり前だった昔とは違い、

デート費用に関する金銭的な負担と精神的な負担のバランスの取り方が難しいのは、

今の時代のカップルならではの悩みといえるでしょう。

 

 

【金銭的な価値観が合わない】
カップル間の相性において重要視されるものの1つに金銭的な価値観があります。
たとえば一流レストランの5千円のランチコースを安いと感じるか高いと感じるかどうか。

一流レストランのコース料理を5千円で食べれるならお得だと思う人もいますし、

いくらおいしいからといってランチに5千円は出したくないと考える人もいます。

 

金銭感覚が離れれば離れるほど、相手との関係に不安を感じてしまうものです。

フェアな関係のカップルならどちらかが奢れば丸く収まるというものでもありません。
公平にするか男性を立てるかが悩みどころ
大人カップルらしい質の高いデートをしたい。

でも彼が多く払おうとすると気が引けるし、

自分が多く払うと彼のプライドを軽視することになるかもしれない。

 

だからといって毎回きっちり割り勘は、色気がなさすぎる。
このようにカップル間のデート費用問題は、

多くの働く女性にとって悩ましい問題です。
答えがすぐに出る問題ではないのでここは多数決に頼り、

世の中のカップルはデート費用をどんな割合で負担しているのかを知って、

どうするのがベストな方法なのかを考えてみましょう。

 

 

こんな悩みも相手がいればの事、

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