婚活-会話4

 

・・・続き

 

~~~うんちくは、彼女への質問の糧として考えよう!~~~

 

うんちくと言うのは、ひけらかすものではなく、

控えめに質問のちょっとしたスパイス的な役割で使おう。

 

例えば、相手の女性がスイーツが好きだったら、

「そういえば、パンケーキの美味しい○○っていうお店、行ったことある?」と

さりげなく、あえて通好みの有名店の名前を質問に使ってみる。

 

これなら相手も、「そこ、行ったことある!」とか

「行ったことはないけど、友達との会話でよく話題に上がる~」など、

あなたの話に興味を示してくれるはず。

 

だけど、大事なのはこの後。

ここで、知ってる限りのうんちくを話していては、

またまた、場がシラケてしまうのは必然。

あくまでも、一歩引いて、聞きかじったばかり風で

話すのがポイント。

 

「なんだか、会社の同僚が言ってたんだけど、

チョコが甘すぎずまろやかで美味しいらしいんだ」

「興味あるなら、今度一緒に行ってみない?」というように

情報を小出しにしながら、話の展開を持っていけば

良い流れで次のデートに持っていける。

 

ちゃんと人間関係が成立していない状況で

「えっ、そんなことも知らないの~?」というセリフは

恋愛辞典の中には載っていない・・・

その場で、デート終了~になることもあるので、

充分に注意するように!!

 

それとは逆に「そういえば・・・」と思いついたように話すのは

嫌味になりにくく、効果的だ!