婚活-「わかる~」の連呼2

 

・・・続き

 

【対策編】

「わかる」より理由を聞いてみよう!

 

「わかる~」だけが共感の方法じゃない。

共感は、相手の気持ちを感じ取り心に寄り添うこと。

やたらに「わかる~」と連発したら

言葉の重みすら消え去ってしまう。

 

 

女性は、ただ自分の話を聞いて欲しいだけなんだけど、

男性がテキトーに相づちを打つのが許せないのだ。

そこに「わかる、わかる~」と軽薄な答えをしていると

「ちゃんと聞いてないなぁ~ムカつく!」となりかねない。

 

女性は、男性みたく単純ではない。

「わかる~」のとりあえず話を合わせればいい感は

すぐに見抜かれてしまう。

 

「わかる~」と相づちを打つ前に、

なぜそう言ってるのか理由を聞いてあげよう。

例えば女性が、「今週、仕事が急に忙しくなって疲れちゃった・・・」

と言ったとき、「そうなんだ、大丈夫、なぜ急に忙しくなってしまったの?」

と尋ねてから、「それはすごく大変だねー、めちゃくちゃ疲れてるよね・・・」

ということで、相手も共感してくれていると感じることが出来る。

 

また、女性が「最近上司に、つらく当たられてムカついた~」と言ったときは

「え~どんなことされたの?」とまず、

相手の話に興味を示すことが大事。

 

「わかる」を言うときは、女性の話と関連ある事柄とセットにして使おう。

例えば女性が「今日、起きたらいつもより1時間も遅かったので、焦った~」と言った場合、

「わかる、僕もこの前、二度寝してしまって遅刻してしまったからさ・・・」などと

答えることで共感体験の話で盛り上がることも可能だ。

 

付き合っていくうちに、難しい場面も出て来るけど

その一つ一つを乗り越えていくうちに

本物の恋愛になるんだと思います。

 

がんばりましょう!!