婚活に悩む方に-デート

婚活に限界を感じているあなたへ!
今まで婚活をしてきて、自分の思い描いたとおりに行かない人には
共通した原因があります。

 

それは「自分を受け入れてくれない」
「自分を否定されている」などの恐怖心があるのです。
いろいろと悩みを聞いているうちに
ここに戻ってくるのです。

 

よく聞くのは、コミュニケーションが
うまく行かないと感じている方が多い。

話が途切れて続かない、何を話していいか解らない、
相手の興味をひくような話が出来ない、などの
いろいろな現実的な悩みを待ってる人があまりにも多いのです。

 

お悩みをひとつひとつ解明していくと、
話が続かない人は、話が出来ないのではなく、
言葉として出てこないだけなんです。

 

もっとわかりやすく言うと、
言葉に出した時に失敗や失礼があったらどうしよう・・・など
リスクを考えてしまっているのです。

 

自分がこんなこと言ったら相手はどう思うのだろう・・・
嫌な思いをさせたらどうしよう・・・
嫌われたらどうしよう・・・
ダメな奴だと思われたくない・・・
自分で勝手に否定的に捉えて、
それが言葉になって出てこなくなってしまうのです。
そして、結果的に用心しながら言葉を発しているから
ギクシャクした会話になります。

 

 

そうなると相手は、「このひと何を言いたいのかな??」
「もっとしっかりとに言ってくれないかな~」
そのような印象を持ってしまいます。

 

このお話の男性が、女性と1対1で会う機会ができても
1回から3回目のデートで終わってしまうのが多いです。
例えば1回目のデートで女性は男性の内面を探り始めます。
その時に何かを感じ取ります。

 

その1回目では解らないので、
自分の直感が不確かな状況の女性は2回目も会おうとします。
そして、2回目に会うと、男性の内向的でつかみにくい性格がだんだん判ってきてしまう。
でも、真面目そうだし良い人そうなので3回目のデートをします。

しかし、将来を考えるとやっぱり難しいのかな・・・と諦めてしまいます。
だから、お断り
の言葉が「お友達としては真面目そうで良い人なんですが・・・」と
当たり障りのない言葉で終わってしまうのです。

恋愛や結婚をしたいと動きまくっていても
結果が付いてこないあなたは解っていると思いますが
このまま同じことをしていても前にはなかなか進めません。

もし、自分にベストな素敵なパートナーが現れれば状況が
一気に変わるかもしれない・・・と思っているとしたら
失恋のアリ地獄に落ちてしまっている可能性があります。

あるセミナーで聞いた話ですが
150回のお見合いをして彼女が出来なかった男性もおりました。
有名大学を卒業して年収も高く、そこそこのイケメンで
条件はかなり良いのですが・・・
自分に「合う女性」はいませんでした。

この男性の「合う女性」というのは、
自分のすべてを受け入れてくれる母親のような存在の事です。
だからそんな人は他人にはいないのです。
自分の人生を良いものにして女性との関係性を作っていくには
ありのままの自分を受け入れてくれる女性を探し求めるのではなく、
女性が受け入れやすい自分を作る努力をするのが先決です。
それが結果を出す近道になります。

あなたも、わがままばかり言って自分を振り回す女性より、
あなたの言うことを素直に聞いてくれる女性と一緒にいる方が
居心地がいいでしょう?
それと同じように女性も、いろいろな妥協点がありつつも
一緒に居てストレスの少ない居心地の良い男性を受け入れたいと思っているはずです。

だから、結婚相談所フジハッピーパートナーズの婚活コーチが必要だと思います。

経験豊かな婚活アドバイザーがサポートします。
恋愛、婚活、結婚への第一歩を踏み出してください。

初デートの注意事項を掲載しましたので
参考にしてください。

 

【初デートで気を付けるべき行動3つ】

[日本結婚相談所連盟 出典]

お見合い後の初デートを成功させるためには、相手の女性に負担がかからない最低限のマナーや配慮が必要です。例えばデートを無計画で実行した場合、お店などが決まっていないためたくさん歩いて相手の女性が疲れてしまうこともあります。それどころか交際に対して真剣さが見えない・伝わらないという理由で初デート後にお断りされる可能性さえ考えられるわけです。そこで、お見合い後の初デートで避けるべき行動を3つ挙げてみました。
1・スキンシップはNG
お見合い後の初デートで良い雰囲気になったとしても無理やり手を繋いだりボディタッチをしたりするのはNGです。交際OKの返事をもらえたとはいえ、お互いをより深く知るためのデートであり交際を続けて行くかどうするかを見極める段階なので油断は禁物です。ですから腰に手を回したりキスしたりするのはもっての外。相手の女性に恐怖感を与えないためにも初デートは焦らず慎重に進めて行くことが大切です。
2・悪口や馴れ馴れしい言動は相手に不快感を与えることも
会話が盛り上がることは喜ばしいですが、婚活で出会った相手との初デートという置かれた状況を忘れて馴れ馴れしい態度や言葉遣いで接するのは止めましょう。例えば普段何気なく使っている言葉であっても「この飯マズイ」「うわっ!汚い」「マジ??」これらは暴言とまではいかないものの相手の女性に怖い印象を与えてしまうため大きなマイナス点になりやすいです。また親しい友人や家族と接する時のような馴れ馴れしい口調も最初のうちは、相手に嫌がられる可能性が高いです。初デートの内容によっては交際の行方が左右される可能性が高いので、悪口や馴れ馴れしい言動には十分気を付けましょう。
3・歩きすぎると女性の体に負担がかかる
お見合い後の初デートは歩いて観光やショッピングをするのではなく相手の女性に負担のかからないプランを立てましょう。ヒールのある靴を履く女性も多いため、長時間歩きすぎると脚が痛くてデートも楽しめなくなる可能性が考えられます。二人きりでゆっくりとした時間を食事しながら楽しむのも良いですし、もし初めての方とのお食事が苦手な場合は、軽めのお茶と散策などをおすすめします。