シングルファザー

総務省統計局によると、シングルファザーは、2010年時点で約20万人。
社会的に理解されていなくて制度設計も進んでいないのである。
転職をしなければならなかったり、残業のない部署への異動を願い出たりする人も多いと聞きます。 

子供を育てながら働くには、大変厳しい状況だと思います。
親の介護や子育てなど、当事者になって解ることがいっぱいあります。

本当に多くの人たちが現実と向き合っています。

そんな中、一生懸命踏ん張っています。大切な人のために・・・
だから、ツライときはツライと言っていいんです!そうしないと、
経験のない人たちは解らないんです。

どんなにやさしい人だって、
こちらがツライと言わないと、状況が解らないから手伝えないし、
何をすればいいか解らない・・・

「ひとりより、ふたり」
強がらず、介護だって、子育てだって、
一緒に手伝ってくれたり協力してくれる人を探しましょう!
お互いに幸せになる!ただそれだけを思っていけばいいんです。