ある男の勘違い-3

「聞き上手」はモテる!?

「聞き上手」と「尋問」の違い

いつも何時ごろ起きてるの?

仕事の時は誰とランチに行くの?

何食べた? どこに行った?

休日は何してる?

仕事は何時に終わるの?・・・・・・・・

 

怖っ!!

 

とにかく話さなきゃと思って、

テンパってしまい、質問攻めで

相手の話を聞きまくる男性がよくいますが・・・

 

冷静に考えると、ただの質問攻めだよね。

女性は自分に興味を持ってくれる男性が好きだと

雑誌かなんかに書いてあったし!

気合を入れて質問を100個くらい考えてきたんだ!

だから、今日は完璧だし!!

 

そんな男性に対して、女性の本音は・・・

 

この人何・・・つまらない質問ばかりして。

もう勘弁して、全然楽しくない・・・

そんな細かいことまで答えなくちゃいけないの~。

え~この人、ストーカー体質なの~??

 

もうお判りですよね。

会話のつもりで気合を入れて頑張ったのですが、

それって、会話じゃなくて「尋問」です!

 

朝、何食べた? →→ 食べてないの?

→→ じゃ、昼は何食べたの?

 

「朝」から「昼」へと時間経過とともに会話の流れが

出来てるなんて思ったら大間違いです。

これは、会話がブツぎれの一問一答形式だし、

相手にとっては「面接」のように感じてしまう。

 

それが長く続くと「尋問」、面白くない状況を

通り越して苦痛から恐怖になることもあるので注意が必要。

 

では、どうすればいいのか・・・

1、「聞き上手」より「話させ上手」になろう

2、一つの質問から会話を繰り広げよう

 

本当の「聞き上手」は、一つの質問から

話題を広げられる人の事です。

常に相手の共感を得るために、自分の感想を

ちょこっと入れながら話すと効果的。

 

「質問」→→「共感」→→「質問」を

繰り返すことで、女性との会話が

盛り上がってきます。

こうなれば、女性は「この人、話しやすい人だわ」と

思い始めます。