【シングル介護】

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最近は、「シングル介護」という言葉を雑誌や新聞、
ネットなどでよく目にするようになりました。

シングルと言うのは、未婚、離婚を含めた未婚者の事を指しています。
結婚をしていないシングルが一人で親の介護をすることを「シングル介護」と言っています。

「シングル介護」は、精神的にも肉体的にも、
また経済的にも負担がのしかかります。

介護と仕事の両立が不可能になるなどして介護貧困に陥るケースも少なくはありません。
特に、結婚を考えていたシングルにとって、
親の介護がネックになって結婚が遠のいてしまう可能性があります。
人生の計画そのものが狂ってしまうことになりかねません。

◇自分のライフステージを再構築する!

子供世代の多くは、親が病気になる、寝たきりになる、
認知症で自力で生活することが困難になり、
介護が必要になることなんて想像すらしていないのが実情です。

現に、自分も親が倒れた時がそうでした。
ちょうどその日は、家に居て、いつものように自営業の父は一階の事務所で仕事をしていたのですが、
急に倒れたらしく、従業員の方が呼びに来て急いで駆け寄ったら、すでに意識障害を起こしていて、
すぐに救急車を呼び病院へ・・・
それからいろいろな事がありました・・・
(また、随時、書かせていただきます。)

予想もしていないし、まして、これから介護をするなんてことは想像すらしてこなかった。
ここから、人生そのものを見直さなくてはならなくなり、
20代でしたので、正直、何年も途方にくれたのを
思い出します。10代で親に心配や迷惑をかけた思いもあるので、
自分が絶対に何とかするしかないとか
考えていました。

ハッキリ言ってこの考えは間違っておりました!

明日に続く・・・