婚活-無駄な秘密

 

ある男性:「ちょっと~特別な内容なんでキミには解らないだろうなぁ・・・」

 

格言:無用な秘密主義は笑いものになる

 

ある女性:「お仕事は何をされているのですか?」

ある男性:「仕事ですか・・・ちょっと特殊なんで・・・」

「国家プロジェクトのエンジニアなんだけど、

言ってもわからないと思うよ~」

ある女性:「えっ、何? 言えない仕事? 不信・・・」

 

 

ある男性の本音:「僕の仕事って、少し説明が難しくってさぁ・・・」

今の仕事は、エンジニアって言っても営業も兼任してて、

取引企業も言えないし、「なかなか理解してもらうのに説明が大変で・・・

営業だけとか事務だけとか説明しやすいといいんだけどなぁ~」

 

ある女性の本音:「えっ・・・それって要はSE(システムエンジニア)ってことだよね?」

特殊でもなんでもないじゃん!もったいぶるような仕事ですかー?

てゆーか、詳しく聞きたいほど興味ないし~、

ただ「SEです。」でいいじゃないの~!

 

【解説】秘密主義は不信を生むだけ

「特殊」という言葉自体が勝手に自分のハードルを上げてしまう。

自分では特別な仕事をしているつもりでも相手から見れば「SEはSE」なのだ。

それなのに、やたらもったいぶって「少し特殊なんで・・・」と答えていると、

女性からみると印象が悪く映る。余程いいたくない仕事か

要領の悪いボキャブラリーのない男のレッテルを張られかねない。

 

もし、彼女がベビーシッターのアルバイトをしてて、それを

「保育関係なんだけど~ちょっと変わってる仕事なの・・・」と

答えてきたら、キミはどう感じるだろう?

「保育で特殊・・・」って何だろう?といろいろな仕事を

想像することになるかもしれない。

 

だけど、ふたを開けたら、ベビーシッター。

なんだよ~そうなら初めからそう言ってよー

と思うだろう。つまりキミの「特殊」も相手からすればそんな感じ。

 

続く・・・