婚活-無駄な秘密 2

 

・・・続き

 

【対策編】

『だいたいのカテゴリーを伝えるようにすればいい』

女性もキミの仕事の詳しいことまで知りたいわけではない。

だいたいの仕事内容を知りたいだけだ。

 

例えば、キミが公務員なら、「真面目で堅実な職業」と

イメージしてくれるだろうし、営業なら「行動的なバイタリティーある人」と

イメージしてくれるかもしれない。

 

また、病院関係・警察・消防など職業によっては夜勤の場合も

あるので、それを確認したいだけなのだ。

なのに、キミが過剰に反応して「いや~少し・・・特殊なんで~」と答えると

話が非常にややこしくなる。

 

もしも、〖特殊=難しい仕事=デキる男〗なんて思っているのなら、

すぐに改めるべき。

 

「特殊なんで・・・」と言ったら女性によっては

「特殊って何なの・・・仕事は仕事でしょ?」と

イラっと反応が来るかもしれない。

 

または、「どんな仕事かも言えない状況って変すぎ~」と

不信感を待つ人も出て来るかも。

 

いずれにせよ、「特殊・・・」っていう答え方は

良い印象を持たれないことを自覚しよう。

 

職業について質問されたら、下手にゴマカス言い方をするのではなく

シンプルに「公務員です。」「営業やってます。」「SEです!」と

自分のカテゴリーを明確に簡潔に答えよう。

 

その後、彼女が質問してきたら丁寧に答えれば、

会話の流れが出来てくるのだ!

頑張れ~!!