婚活-ヤンチャ話

ある男性:「俺も~昔はヤンチャしてたなぁ~」

 

解説:人のヤンチャ話など聞いてて痛いものはない!

 

ある男性:「俺も昔は仲間といろいろと無茶してて・・・」

 

ある女性:「出ました~昔は悪かったアピール!」

「はっきり言ってそんなのどうでもいい!」

 

ある男性の思い;「ワルの一面もアピールしたい!」

今は普通のサラリーマンだけど、

昔はいろいろヤンチャもやってたんだぁ・・・

夜な夜なバイクで走り回ったり

校則違反で停学もくらったしぃ。

やっぱり男はヤンチャな部分もなくっちゃね。

 

ある女性の本音;「そのアピールってなんか意味あるの?」

それを聞いて私がカッコいいと思うとでも~??

ヤンチャしてた雰囲気じゃないし、似合ってもいないですよー。

はいはい、それは良かったですね、じゃ早く次の話題に行ってくださーい!

 

【婚活ポイント】

《昔のヤンチャ自慢話に何のメリットもない》

男だからわかるんだが、「昔は悪かったんだ・・・」という

自慢話を男はしたがる。

 

ただ、本物の「ワル」だった人は、

そういう話を逆にしたがらない。

したところで、みんなに引かれるのが経験上、

わかっているからだ。

 

男性同士なら少しは盛り上がるかもしれないが、

女性には通用しない。笑いのようにオチがあってスッキリ終わる話ではないから

女性に「だから・・・?」「それがどうした~の」といい方向にはいかない。

 

年齢に関係なく、「ワル」「ヤンチャ」「不良」を

あこがれを含めて話したくなると思うが

今さら「昔は悪かった」と話したとしても自慢にすらならない。

 

もし、真面目そうなあなたが「ワル」の話をすることで

ギャップを狙うのは止めよう、大間違いだ!

見た目と話の内容が違うだけで、

女性の目からすると「滑稽」に映ってしまうのである。

 

続く・・・