婚活-お金

ある男性:「やっぱり~給料の高い人がいいでしょう?」

     「きみのいつも持ってるバッグ、ディオールだよね、いくらしたの~?」

 

鉄則:『お金の話をしたがる男は度量が小さい』

ある男性:「あのさ、同級生の○○くんが、一部上場の○○社に転職したんだって」

「あの会社だと~年収600万を越してる」

「でも、△△さんは弁護士になったから、すでに1000万を越してるはず」

「ベラベラ・・・」「あれっ・・・」

「キミのバッグ、ディオールだね。」「30万円くらいかな・・・」

「すごいじゃん、月給はいくらもらってるの~?」

「ベラベラ・・・ベラベラ・・・」

 

ある男性の言い分:やっぱり、お金がないと何もできないし!

自分はどこにでもあるような平均的なサラリーマンで、給料もそこそこだし。

でも、お金持ちはいいよね~買いたいもの買えて・・・お金の事が気になるよ。

女性だって、お金持ちと結婚したいに決まってるよ!

 

ある女性の本音:さっきから金の事ばかり、話はそれだけかいっ!!!

お金の話はリアルすぎて、正直引く。

もしかして、自分が給料が少ないからコンプレックスを持ってるとか?

やだね~仕事が出来ないのを言ってるのと一緒じゃん!

 

 

解説:金に執着する男はモテない

気軽に話しているけど、お金の話はとてもデリケートだ。

とくに知り合ったばかりの女性に言うなんてぇのは(←ちょっと下町弁)、

野暮の典型。下手すれば、「女性の収入をあてにしてる」とみられる場合もある。

「安月給がコンプレックス」「せこい」「器量が小さい」などのイメージがついてしまう。

 

 

お金の話は「経済力」としては重要だが、お付き合いしているときに積極的に話す話題ではない。

婚約や結婚という段階で2人の将来を話すときにでも遅くはない。

 

 

確かに婚活で書かされるプロフィールに男性側にしか「年収」の項目がない場合がよくある。

男性だけがお金で判断される(されている?)のは、男女同権の時代、理不尽に感じる人もいると思いますが、

まだまだ、社会がそういう形をとっているので、そこは、大きな気持ちで「しょうがないかぁ」と

割り切るしかない。

 

 

続く・・・